公開日:2020.02.20

最終更新日:2020/05/24

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【働き方改革】テレワークで仕事をするためには何が必要?課題は何?

コロナウイルスの感染リスクが回避するために
テレワークをしている企業が出ていますね

リモートワークやテレワークによる働き方でも
実際に業績が変わらない、むしろ効率的という意見もあり
働き方改革は、今回の件で進みそうです。
また、おこってほしくないけど、天災があった場合
リモートワークやテレワークはより推進されるでしょうね

働き方改革により
テレワークの環境が整っている会社は
今後採用面でも選ばれる可能性が高くなって
ITリテラシーが高く
優秀な人材が集まるということになるでしょう。

今後を見据えて
テレワークやリモートワークを導入するにあたり
何が良いのか、何が必要か、課題は何か調べてみました。

テレワークのメリット

テレワークのメリット

・時間の制約、生産性のアップ
・自分の働き方が選べる
・採用面

 

生産性のアップ

移動時間がなくなる
満員電車のストレスがなくなるため、移動時間を別の時間に充てることができる

車で30分を片道の通勤でつかっているとしたら
1日1時間、
1週間で5時間から6時間
1ヶ月で20時間から24時間
1年間で240時間から288時間
年間で30日から36日(8時間計算で)

の時間を
別のことに充てられるのですよ
すごいですね。

 

・勉強もいいでしょう
・仕事もいいでしょう

 

どちらにしても、生産性はアップ間違い無しです。

 

自分の働き方が選べる

・子育て世代の私たちにはありがたい働き方です。
子供の送迎や、行事にも対応でいますし、
何かあった場合にいち早く動けるので親子ともに安心するでしょう

・高齢者社会の介護
超少子高齢化社会において、親の介護により
会社を退職せざるおえない方もいらっしゃいます。
リモートやテレワークで解決もできるのではないでしょうか

 

テレワークが向いている仕事

パソコンで作業ができる
一人で仕事が進めやすい

 

テレワークが向いている業種は主に
エンジニアやプログラマー
クリエイティブ関係
デザイナー・ライター
コンサルティング関係は相性いいようです。

 

デザイン事務所なので、デザイナーはテレワークに向いています。

 

逆に向いていない業種は
機械設備が必要な仕事、対面で行う仕事

 

建築関係の現場
製造工場
医療や介護
接客業やサービス業

 

導入のステップ

 

導入のステップ
・必要なツール
・仕組みとルールを決める

 

現在利用しているツールで使えるもの
はないか

 

1 チャットツールとして

チャットワークをつかっています

今では、欠かせないですね
リアルタイムとまではいかないですが
メールの延長にあるツールとして
利用しているという感じです。

 

2 データ共有

GoogleDrive
Googleスプレッドシート
Googleドキュメント

データ共有にトライブと
クラウドで共同で編集したり
見られるようにドキュメントとスプレッドシート
を使っています。

 

2WEB会議

使ったことがあるもの
Skype
apper.in(アピア)
アピアはユーザー登録がいらないのが良いです

 

 

こういった使い慣れているツールを使った
コミュニケーションの方法とルールを決める
ことが良いですね。

 

 

課題

勤務ルール
・時間帯

セキュリティ
・違う環境でどう対応するか

マネジメント
・自分のモチベーションを維持することが
最初は難しいのではないでしょうか

 

ツールの面では、
色々あるので、使い慣れているツールから始めれば
難しいことではないかと思います。

 

難しいのは
・マネジメント
・セキュリティ
ですね。

 

同じ空間でないため
個々の意識とルールづけが一番大切です。

 

以上、
テレワークを導入する際に何が必要で
どんな課題があるかでした。

 

 

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